2006年01月01日

医療経営関連サイトのランキング

医療経営.netは病院経営関係者の関心のあるサイト(6カ月間)トップ10を発表した。
第1位には 142ポイントで日本病院管理学会がランクされた。

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2005年12月03日

医療広報の原点は公聴と傾聴

広報というと情報の発信だけが扱われる傾向があるが、医療においては広報というものが現場では誤解されていることが見受けられる。

今日の新聞に傾聴の重要さが掲載されていた。

病院の広報室

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2005年11月12日

癒しと動機付けのためのポスター「わたしはあきらめない」 

効率改善、コスト削減、システム導入、競合激化等厳しい経営環境下で経営者を始めとして職員にも相応のストレスがかかっているものと思います。
患者さんなど、顧客にきちんとサービスするには多くの改善方法とともに職員のモチベーションが高いことが条件です。

人間を忘れない経営を表現する意味で、癒しと励まし、心のサプリメントになる応援ポスターを提供します。画像だけでなく動機付けになるように状況を設定して撮影しています。世界中の著名なカメラマンと人間分析の結果を反映した画像と心に響く言葉とともにをお届けします。
従来、額に入った標語(院長室や待合室に掲示)や絵画がありますが、訴える内容がわかり難い、いつも同じものが掲示されて変化が無いので誰も見ていない状況に陥っていることがあります。

患者さんや職員が見て元気を出していただける高品位のポスター、写真、イラストを日本のみならず世界中の制作者から集めてお届けします。ポスターは重量感がある木製の額に入れてお届けいたします。

ご希望で健康、疾病、介護、福祉に関するポスターを患者さん、職員に理解されやすい画像(写真、イラスト、CG)と言葉の組み合わせで1枚から制作いたしますのでお問合せ下さい。℡0120-54-0143
病院の広報室

2005年10月20日

病院・診療所は誰のもの? -医療機関の社会的責任

日本放送・フジテレビ買収劇のなかで「企業は誰のもの」との議論があった。さて病院・診療所は誰のもの?

病院の広報室

2005年09月21日

ウェブ版「医療関連企業団体一覧」募集中

ウェブ版「医療経営.netの医療関連企業団体一覧」では医療・福祉に携わる方の為に厳選した情報を提供しております。ウェブで医療経営関係者及び企業団体の皆様に広く公開いたします。(掲載は無料)
医療・福祉の新分野に取り組んでいる企業団体の方にはパートナー探し、マーケティングに最適です。登録へ

2005年09月13日

医療機関・関連団体のホームページ活用度診断

医療機関の広報宣伝はおのずとかけられるコストも労力も経済的な制限があります。従って最適な広報宣伝メディア探しは必要です。
最適なメディアは地域・診療科・規模によって異なりますので検討が必要です。

弊社はホームページの有用性が一般化しつつあるなかでその活用度について診断し、今後の活用度を向上させるための ホームページ活用度(運用度)診断サービスを開始しました。

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2005年08月20日

病院・医療へのクレーム(苦情)を科学する

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最近私の周囲で 診療を受けたけれど医師が病名が分からないと言われた、何度通っても直らない等の不満を言っている患者がいました。

これらの苦情にたいして医療提供側にも言い分があることは容易に予想できるが、そのままにしておくことは火種を残すことになります。

このような一般的な苦情の元は何処から来るのでしょうか?

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2005年07月30日

医療クレームと病院広報

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弊社にときどき、医療に関するクレームについて何処にクレームを言ったら処理してくれるのかといった質問が寄せられる。

病院のクレームにはお応えしていませんが、その質問の経過、内容を見て、どうしたらクレームが低減できるのか考えさせられる日々です。

クレームプロセスによる分類方法
-------------------------------
現状分析 ----------リスクセスメント
発生前の 予防措置--危機管理
発生時の対応 ----- 手続き
発生後の対応 ------フォローアップ
ブランド失墜 --------ダメージ・マネージメント

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2005年07月28日

病院の未収金対策について

日本医療企画の月刊誌「医療経営」によると、病院の未収金は増加の傾向にあるとの認識が多い。

この問題を放置すると、民間病院での外国人救急患者の受け入れが円滑に進まなくなるのではと懸念する。国がこの問題の受け皿にならないと、民間病院の努力だけでは解決しないと考えられる。

株式会社 日本医療ソリューションズ

2005年07月06日

広報担当者の憂鬱

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湿った空気が漂う日々が続きます。紫陽花はこの季節だけはその存在感が強くなる花です。
情報公開、個人情報保護法、CSRなど世の中は国民にとって都合の良い方向に改善されているようですが、病院等の医療機関、自治体などかつて閉鎖的な社会にあった広報担当者にとって、輝くような存在感は無縁ではないでしょうか。

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2005年03月31日

外部監査員-個人情報漏えい防止

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(財)医療情報システム開発センターの監査員養成コースを受講してきました。

個人情報漏えい時の医療機関の対応方法

本日も医療機関からの個人情報漏えいの報道がありました。全く対策も無く漏れたケースは論外ですが、対策しても個人の悪意のある漏えいは予防することは困難です。そのときの対応方法について -->漏えい時の対応について「病院の広報室」で掲載しています。

2005年03月25日

病院のクレーム処理(対応)

病院及び医療・福祉団体は稚拙なクレーム対応で事が大きくなり、訴訟にまで発展し、経費、人件費、精神的な負担を強いられています。経費的には保険でまかなわれる部分があるとしても、最終的には患者の満足を得られずに、ブランドを傷つけられて終わっています。

病院のクレーム対応