2005年07月30日

医療クレームと病院広報

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弊社にときどき、医療に関するクレームについて何処にクレームを言ったら処理してくれるのかといった質問が寄せられる。

病院のクレームにはお応えしていませんが、その質問の経過、内容を見て、どうしたらクレームが低減できるのか考えさせられる日々です。

クレームプロセスによる分類方法
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現状分析 ----------リスクセスメント
発生前の 予防措置--危機管理
発生時の対応 ----- 手続き
発生後の対応 ------フォローアップ
ブランド失墜 --------ダメージ・マネージメント

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2005年07月28日

病院の未収金対策について

日本医療企画の月刊誌「医療経営」によると、病院の未収金は増加の傾向にあるとの認識が多い。

この問題を放置すると、民間病院での外国人救急患者の受け入れが円滑に進まなくなるのではと懸念する。国がこの問題の受け皿にならないと、民間病院の努力だけでは解決しないと考えられる。

株式会社 日本医療ソリューションズ

2005年07月22日

健保連の考える未来

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健康保険組合連合会が鳥越俊太郎を使った意見広告を出した。言っていることは、一人ひとりがもっと医療制度に関心をもつべき、健保連も提案をしているぞとのこと。

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2005年07月06日

広報担当者の憂鬱

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湿った空気が漂う日々が続きます。紫陽花はこの季節だけはその存在感が強くなる花です。
情報公開、個人情報保護法、CSRなど世の中は国民にとって都合の良い方向に改善されているようですが、病院等の医療機関、自治体などかつて閉鎖的な社会にあった広報担当者にとって、輝くような存在感は無縁ではないでしょうか。

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2005年07月04日

個人情報保護法狂騒曲その2

個人情報保護法施行後、情報漏えい、行き過ぎた個人情報対応等がありこの法律に対する取扱いに各医療機関において改善が見られない。
日経によると内閣府の個人情報保護推進室は円滑運用に努力しており情報管理のあり方を盛り込んだ指針の策定と周知徹底を図りたいとしているが厚生労働省では動きが見られない。

病院および医療関連の最低限の個人情報保護対策