2005年03月31日

情報セキュリティーガバナンス-通商産業省

研究会の報告書を公開し、今後、情報セキュリティーガバナンスの実装に向けて力を入れていくとのことであるので、個人情報保護の一層確立された体系を構築しているものと考えられます。

企業経営における情報セキュリティガバナンスのあり方を整理・分析し、企業の情報セキュリティガバナンス確保のために求められる対策を検討・提示することを目的

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外部監査員-個人情報漏えい防止

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(財)医療情報システム開発センターの監査員養成コースを受講してきました。

個人情報法の浸透状況及び各医療機関の対応状況

明日から個人情報が施行されます。各医療機関及び民間企業でも対策状況に差があるとのこと。
この法律は単なるガイドラインと誤解されている経営者がいますが、理解にもかなりが幅があります。
病院の広報室

個人情報漏えい時の医療機関の対応方法

本日も医療機関からの個人情報漏えいの報道がありました。全く対策も無く漏れたケースは論外ですが、対策しても個人の悪意のある漏えいは予防することは困難です。そのときの対応方法について -->漏えい時の対応について「病院の広報室」で掲載しています。

2005年03月30日

医療関連団体向け個人情報保護対策チェック

株式会社 日本医療ソリューションズは医療関連団体向けの個人情報保護対策チェックシートを4月20日まで無料で配布している。このチェックシートは関係者の理解度も同時にチェックしながら進めていくのが特長。但し、一度も関連法規の説明を見たことが無い人は下記のサイトをチェックすることをお勧めします。
詳細は --> 病院の広報室の無料メール無料診断まで。

医学部の医師のPCから個人情報漏えい

原因と対策

調査によると、同大学院生の医師が自宅で使っていたパソコンが、ネット上でファイル交換をするソフト「Winny(ウィニー)」のウイルスに感染し、学会で報告する資料作りのため持ち帰って保存していたデータが流出したとみられる。メモとフロッピーディスク1枚を持ち帰っていた-朝日

このケースは典型的な漏えいのパターンに加えてWinnyがインストールされていたことが引き金になっている。

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2005年03月29日

ブロガー(米国)に患者情報の掲載を差し止める命令

患者情報保護の常識

患者の氏名、住所などをネットに掲載した保険組織の元スタッフに対し、掲載の停止を命じる仮処分命令が下された。

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2005年03月27日

情報開示強化 - 東京証券取引所

この話は東京証券取引所の話だが、厚生労働省も「認定医療法人」では外部監査義務付けを目指している。更に広告規制緩和も改革委から答申がでいています。いずれにしても診療報酬の話と絡めて「情報開示」についてはたびたび登場することになると考えられます。

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2005年03月26日

業務委託先からの個人情報紛失 - 患者情報

個人情報
中国新聞によると、

S市立病院で臨床検査を請け負う臨床検査受託大手「エスアールエル」(本社・東京)の担当者が患者161人分の個人情報が入ったフロッピーディスクを紛失した

大手の会社で、個人情報の取扱いには慣れているはずだが、おきた事故。個人情報保護法施行後は病院側の管理責任も追及されます。

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2005年03月25日

医師の説明責任と治療方針の選択のギャップ

治療方法の意思決定における理想と現実治療方法の意思決定の理想と現実について、--医薬産業政策研究所
このギャップを克服するには両者の努力が必要だ。

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病院のクレーム処理(対応)

病院及び医療・福祉団体は稚拙なクレーム対応で事が大きくなり、訴訟にまで発展し、経費、人件費、精神的な負担を強いられています。経費的には保険でまかなわれる部分があるとしても、最終的には患者の満足を得られずに、ブランドを傷つけられて終わっています。

病院のクレーム対応

2005年03月24日

病院の広告規制緩和 - 規制改革会議の追加答申

医療機関による情報開示の拡充は広告規制の緩和が柱

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2005年03月22日

医療制度改正-認定医療法人を「非課税に」

来年の医療法改正は出資額限度法人や認定医療法人の創設が柱である。--松山幸弘氏(富士通総研)

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2005年03月18日

仏国立科学研・仏IBMなど、グリッド技術応用、たんぱく質集中解析。

仏国立科学研究センター(CNRS)とIBMフランス、患者組織などが協力し、三年計画で病気関連のたんぱく質を集中解析する

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2005年03月16日

医師免許に更新制導入

政府の規制改革・民間開放推進会議(議長・宮内義彦オリックス会長)が近くまとめる「規制改革・民間開放推進3カ年計画」の全容は、

医師免許への更新制度の導入を初年度の2005年度に検討するほか、患者の立場に立って情報公開を促進するため、病院などの医療広告の基準緩和を盛り込んだ。

高すぎる薬

中央社会保健医療協議会は厚生労働省が算定した高脂血症薬の価格が海外の1.6倍として承認申請をしりぞけけた--日経

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2005年03月15日

病院の診療報酬債権流動化

東邦銀行は、あおぞら信託銀行と組み、病院の診療報酬債権の流動化ビジネス

医療経営.net

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よろず相談承り-病院の窓口相談

東京都立豊島病院(東京・板橋)の「よろず相談承り」、現代風に「病院コンシェルジュ」の効果は。

病院の広報室

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医療費1割強削減2025年

どのような根拠か示されていないが厚生労働省は、

入院日数の短縮や糖尿病など生活習慣病対策の推進により、2025年度の医療費の1割強に当たる7兆7000億円の削減が見込めるという。ただ、政府内では社会保障費の伸びを名目成長率の範囲に抑える案も浮上しており、一段の医療費削減を求める声が出るのは確実
と日経
 

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病院のホームページの規制-東京都、厚生労働省

「治療成績」や「患者満足度」など医療機関がインターネットのホームページに掲載する内容について、初のガイドラインを作成する方針を決めた。
-->病院の広報室

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2005年03月11日

個人情報保護法 東京都は一部改正

民間部門が保有する個人情報の保護について

個人情報データベースにある個人の数が5千人以下)に対しても、都は必要に応じて説明、資料提出を求め、助言、勧告等が行えるとしている

個人情報保護法対策->病院の広報室

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2005年03月09日

企業と病院がPET施設共同で設立

日本もようやく画像診断が専門化してきた。

がんの早期発見が可能な陽電子放射断層撮影装置(PET)を備えた検査施設を、企業、病院と大学が共同設立する動きが始まる。

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2005年03月03日

個人情報保護法前面施行に伴うクレーム対応の実務

過剰な対応は過大な経費を発生することになるので個人情報保護対策については要旨を理解して最小限にすることにも留意する必要があると考えます。
しかし、クレームに関しては経済的な損失だけでなく、人的、風評被害が発生します。想定されるクレームに関しては -->個人情報保護法のクレーム対応実務

2005年03月02日

企業合併- 山之内製薬+藤沢薬品

明日を照らす「アステラス」は4月1日に新会社発足。
武田薬品を追撃できるか。

2005年03月01日

個人情報保護対策の状況

privacy各種団体が個人情報保護対策について啓蒙を進めているが、4月に間に合う施設は対象医療機関では未だ10%にも満たない・・・

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